今回はコスパ最強のコントロール系マウスパッド『Pride Shade』をレビュー。

引用:STORIA公式サイトより
STORIA
Pride Shade
Amazon価格:¥3,630
はじめに
今回は、コスパ抜群のマウスパッドPride Shadeをご紹介しよう。
・超低価格
・手触りがいい
・遅すぎないコントロール系
・ステッチの品質
・開封時の匂い
基本仕様
| サイズ | 490×420mm |
| 厚み | 3.5mm |
| エッジ | ステッチ加工 |
| 表面の質感 | なめらか・さらさら |
| 滑走速度 | Control |
| 初動 | 少し重たい |
| 切り返し | 重たい |
| 硬度 | 43 |
| 裏面素材 | SBR(ゴム) |
| 価格 | ¥3,630 |
それぞれ深掘りしていく。
サイズ・厚さ
サイズは490×420mm。
一般的なゲーミングマウスパッドのXLサイズに相当する大きさだ。
ローセンシでも不自由なくマウスを動かしまくれる。
厚さは3.5mm。
底打ち感もなくちょうどいい厚みだ。
エッジ

エッジはステッチ処理がされている。
長期間使用しても端がほつれる心配はない。
ただ、ステッチ部分がマウスパッド表面より少し高くなっているため
マウスが端に到達した時引っかかりを感じてしまう。
とんでもないデメリットではないが、ステッチの質は値段相応といったところだ。
表面の質感
表面はとても滑らかでさらさら。
指でなぞっても毛羽立ちを感じない。
Artisan 99式のような乾いた感じではなくしっとりとした手触り。
肌への負担は全くない。
滑り
滑走速度は遅め。
99式やSY-001より遅くFenglingやG-SRよりは早い。
Infinite Control v2 MIDと同じくらいに感じる。マイナーで申し訳ない。
マウスソールにまとわりつくような抵抗感があり、その特性だけでマウスを簡単に止められる。
初動の早さは少し重ため。
少し力を加えるとヌルッと滑り始める。
切り返しの早さは重ため。
切り返す時によりまとわりついて抵抗感があらわれる。
硬さ
表面は特別硬くもなく特別柔らかくもない。
Artisan零のMIDとSOFTの中間くらいの硬さだ。
個人的にはこれくらいの硬さが超絶好み。
硬度50超えのMIDだと力んだ時にブレが生じやすい。
硬度35辺りのSOFTだと一定の速度でトラッキングするのが難しい。
このマウスパッドはちょうどその中間くらいでとても扱いやすい。
裏面

裏面素材はSBR(天然ゴムに近い良好な弾力性を持つ合成ゴムらしい)。
ここはコストカットがされている部分。
高級マウスパッドによく使われているSlimFlex(旧Poron)やアルファセルと比べると滑り止め力は劣る。
だが、わずかな摩擦でズレるようなことはない。
というか結構な力をかけてズラそうとしてもズレることはない。
値段相応の安っぽい素材感ではあるが、しっかりと滑り止めとしての機能を果たしている。
注意点
開封時の臭いがキツい。
ゴムのような臭いがすんごい。喚起は必須。
3日ほどで落ち着くがゴムっぽい臭いが苦手な方は要注意だ。
まとめ

引用:STORIA公式サイトより
今回は、STORIA Pride Shadeを紹介してきた。
えー安い。
¥3,630は安い。
コントロール系が好き・滑らかな表面が好きな人は何も考えず買って試してほしい。
(開封時の臭いは注意な。)

